九州大学大学院総合理工学府・先端エネルギー理工学専攻
先端エネルギーシステム開発学講座・エネルギー化学工学教育分野
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片山研はエネルギー化学工学分野の教育と研究を行う九大のまじめな研究室です.
九州大学大学院総合理工学府・先端エネルギー理工学専攻
先端エネルギーシステム開発学講座・エネルギー化学工学教育分野

年間イベントなど

時期 例年おこなっていること
4月
  • 入学式:筑紫ホールで開催されます.
  • 健康診断:学生は病院地区で行います.
  • 新メンバーとの初顔合わせ:新M1、卒研生(工学部エネルギー科学科4年生)と教員・在学生がはじめて集合します.
  • 安全講習の受講:筑紫キャンパスで実験を行うには必須です.
  • 新勧コンパ:最近はH棟そばでバーベキューを行っています.
  • 前期講義開始:レベルの高い大学院の前期講義が始まります.
  • 前期研究室ゼミスタート:通称"MCA"と呼ばれます. 週に一度、メンバー全員が集まり、そのうちの数名が研究進捗報告を行い、みんなで議論します.7月中旬まで続きます.
  • 学生ゼミスタート:学生全員で、化学工学や核融合工学など専門的な内容を学びます.7月中旬まで続きます.
5月
  • 九州大学筑紫地区オープンキャンパス:地域の皆さんや入学を志す学生さんにやさしく研究内容を説明します!小さなお子様向けのイベントも実施します!また最近では、親御さんを対象とした説明会も開催されています.是非お気軽にお越し下さい.キャンパス全体でもイベント盛りだくさんです.
6月
  • 講義:講義のレポートも出始めて、そこそこ忙しくなります.
  • 実験:MCAでの発表に向けて、卒研生も実験に取り組みます. 英語論文も読んで専門分野の知識も身につけ始めます.
7月
  • お疲れ様飲み会:前期お疲れ様会を行います.卒研生、新M1ははじめての研究発表を終えて、ひと段落します.
  • 院試勉強スタート:大学院進学を目指す卒研生は、本格的に試験勉強を始めます.
8月
  • 大学院入学試験:数学と専門分野の筆記試験が行われます.過去問は先端専攻ホームページに掲載されています.
  • 夏休み:講義が終わり、実験や自学に取り組みます.この時期の頑張りが、修論・卒論の出来を左右します.
  • 集中講義:8月から9月にかけて、大学院の集中講義が開催されることもあります.
9月
  • 日本原子力学会秋の大会:例年数名の学生が参加します.国内の専門先生方の前で、自分の研究成果を発表し自身をつけるとともに、研究の位置づけ・課題点などを再認識することで、大きく成長できます.
  • 国際会議:SOFT、ISFNTなど核融合分野の主要な国際会議が開催されます.例年数名の学生が参加します.世界中の研究者の研究発表講演を聴講し、自分の研究成果について専門家と英語で議論します. さらに、英語論文の執筆まで行います.修士課程を修了するまでに、ほぼ全員の学生が国際会議を経験します.開催地へ向かう道中も含めて、学生はさまざまな経験をすることになります.
  • 4年生中間試問:エネルギー科学科4年生の中間試問発表会がコース毎(Qコース、Eコース、Mコース)に例年9月末に開催されます.片山研はEコースです.最近は、Eコース中間試問は12月に行われます.
10月
  • 後期講義開始:学生の多くは、必要な単位はほぼ前期講義で取得しますが、後期に開催される「次世代エネルギーシステム工学」など、興味のある講義を受講します.
  • 後期研究室ゼミスタート:前期からの進捗報告を行います.卒研生、M2は論文に向けて計画を練ります.
11月
  • 研究活動:あと2ヶ月、年内に成果を挙げるため、多くの時間を実験に費やすことになります.
12月
  • 研究ラストスパート:最後の日と踏ん張り!実験と解析に勤しみます.
  • 日本原子力学会九州支部研究発表講演会:例年12月上旬に開催されます.片山研では、卒研生が全員参加することが慣例になっています.原子力分野の先生方から鋭い質問を受けて、卒論に反映されます.
1月
  • 修論・卒論まとめ:これまでの成果をグラフ・イラスト・文章に論理的にまとめます.データさえあれば何とかなると思っていると大間違い、整理して初めて必要なデータに気づくことが多く、早めに解析に着手することをお勧めします.
  • M1中間発表:先端エネルギー理工学専攻では、12月~2月の時期に中間発表会を行っています.M1全員参加です.
2月
  • 修論発表:先端エネルギー理工学専攻の先生方を前に、論文内容を口頭発表します.2年間、4年生を含めると3年間の研究成果をこの瞬間に集約させます. 自分なりに納得のいく準備をして、自身を持って臨みます.
  • 卒論発表:工学部エネルギー科学科の先生方を前に、論文内容を口頭発表します.3年時までとは大きく異なり、教科書にない、答えのわからない課題に取り組んだ成果を自信を持って発表します.
3月
  • 日本原子力学会春の年会:この1年間で十分な研究成果が得られた学生が参加します.学会では、いつもとは違った角度からの質問を受けたり、より掘り下げた内容で議論が行われるなど、研究者として貴重な経験をすることができます。を報告する場となっています.
  • 追いコン:卒業する学生を主役として、飲み会が開催されます.例年、後輩からの自作感動おもしろ動画の上映やプレゼントの贈呈が行われ盛り上がります.
  • 卒業式:九州大学全体での卒業式のあと、筑紫地区でも修了式が行われます.先端えエネルギー理工学専攻では、「修了祝賀会」が開催され、優秀専攻賞の発表もあり、ドキドキです.

所在地

片山研

〒816-8580
福岡県春日市春日公園6—1
九州大学筑紫キャンパスH棟